お知らせ
最新の歯周病治療
お口の中の細菌を顕微鏡で確認して除菌していく治療です!
治療の流れ
当院の治療の流れがわかります。「歯なんか、痛くなければ良いんだ!」とおっしゃる患者様には向いてないかもしれません。
院内ツアー
杉並区 はまさき歯科の中をのぞいてみませんか? 待合室から診察室までご紹介します。
インプラント
インプラント治療をご存知ですか?
歯を失った顎骨(顎の骨)の中に人工の歯根を植え込み歯冠を取り付ける方法です。
- 新しい歯が生えてきたかのようです。
- 自分の歯と同じように使うことができます。
審美歯科・ホワイトニング
歯の変色、黄ばみ、見た目に悩んでいる方はこちらをご覧ください。
院長紹介

はまさき歯科医院 院長 浜崎和磨(はまさき・かずま)
1993年 :医療法人社団 高輪会 南品川診療所 勤務
1994年 :同法人 荏原歯科医院 院長就任
1999年 :同法人 八王子歯科 院長就任
2001年 :はまさき歯科医院 開設 (千代田区)
2009年8月 :杉並区 下高井戸に移転
【プロフィール】少しでも私のことを知っていただければと思い、プロフィールを作成しました。拙い文章ですが、杉並区 のはまさき歯科医院にお越しになる前にぜひお読みください。●少年時代幼かった頃の私は「活発、陽気、短気」という3拍子そろったわんぱく坊主でした(よく「今となっては想像できない!」って言われます)。小学生の頃なんかはお昼休みと放課後の遊び時間だけが楽しみでした。そして、夏休みは海へ冬休みは家族旅行へと、とにかく外へ行くのが大好きな少年でした。そうなると必然的に中学時代はちょっぴりやんちゃな子になってしまいます。3年生になると応援団を結成し、入学式や卒業式、運動会で、型を披露しエールを送ったりして、その副団長を務めました。当時、通っていた学校は男子は坊主が規則でした。そこで、同期の生徒会が頑張って長髪の規則をつくりましたが、私 を含め規則外のパーマや派手な髪型をして登校し続けたため、あえなく元の坊主規制に戻ってしまいました。今となっては苦い思い出です・・・・。高校に入ると学園祭でキャンディーズのものまねを女装して、ステージで歌い、それを見ていた女子高生に付き合ってと告白されたりもしました。また、友人に豚足というものを教えてもらい、その友人といっしょに帰り道に中華屋で1本90円の焼き豚足を食べるのが楽しみでした。高校を出てからはやりたいことが判らないというとても悩んだ時期を過ごしました。大学というより早く働きたいという思いが強く、予備校にいったものの勉強 は身に入らず、アルバイトや遊んだりしてすさんだ毎日をすごしていました。
悩みに悩んで自分の可能性をためしたくなり、家を出ることを決意し、当時5万円だけをもって、福岡から東京に出てきました。そしてアルバイトをしながら今後を 考えました。そうこうしている内に高校を卒業して3年が過ぎ、小学生の時に、歯医者にはなれるかもと思った時期を思い出し、頭を下げて実家に帰り、浪人させてくれるよう 懇願し、真剣に受験勉強をするようになりました。苦しい受験勉強の日々を過ごし、運命の合格発表の日。自分の感触で落ちていると思っていたのに合格してい ました。急に前が開け、当時では人生最高の瞬間でした。
●大学時代神奈川歯科大学に入学した私は、とにかくクラブ活動の勧誘か強引で感心していましたが、入学時は知り合いが1人も居なかったので、興味のないクラブに勧誘され、しっかりとお酒だけは飲んでいました。そしてサークルではアメリカンフットボールをやり始めました。初めは、あの防具をつけたカッコに憧れて入りましたが、やっていく内に、練習や試合の後の達 成感を皆で共有できることが心地よくなるようになりました。その頃はクラブ活動が中心で、試験前にいっきに勉強していましたので、後であまり身になっておらず、後で苦労することになります。歯科医師の国家試験前は、食べることと寝る以外は、机に向かっていました。丸暗記というより、理解することに重点をおいて勉強をしていました。そして合格。それまでの人生のなかで1番に嬉しかった。やっと「歯医者になれたー」「試験から開放されたー」そして6年間学費を出してくれた親への「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいでした。
●歯科医師になり、開業へなんとか無事大学を卒業し、晴れて歯科医師になった私は1日に数十人の患者様の治療を受け持つかなり忙しい歯科医院で勤務することになりました。その医院で1年目のとき、歯科医師として「この職業を選んでよかったな」と思える出来事が起こりました。ある日、ある患者様の診断で、院長から抜歯と診断し抜くように指示されました。しかし、患者様がどうしても歯を残してほしいと熱心に私に打ち明けられたのです。上司である院長に従うべきか、それとも患者様の要望に添うべきか…。まだまだひよっ子だった当時の私は大いに悩みました。上司の評価を得るなら素直に抜歯 すればいいのですが、どうしてもその結論には納得できず、院長の反対を押し切って、その患者様と2人3脚で治療に取り組むことにしました。そして難しい歯根の治療を未熟な技術なりに一生懸命行い、残すことができ、後に感謝の手紙をいただきました。本当に嬉しかったです。そういう出来事があっ てから、さらに仕事がおもしろくなり、業務に没頭しているうちに、いつの間にか「治療が丁寧で痛くない」と多くの患者様から評価をいただきました。
次にそのうち新しい技術、材料を使った、質の高い、丁寧な治療に憧れるようになり、都内にある医療法人に勤務しました。そこは、当時5件の分院がありドク ターが30人位いて毎月勉強会や症例発表会などを行って、歯科の勉強に励みました。特にインプラントなどの技術の向上に努めました。そこでは2つの診療所の院長として勤務し、スタッフに対するマネジメンの難しさを痛感しました。どうしたらやる気をだしてもらえるのか、といつも考えてい ました。
それから数年が経ち、勤務先の分院長を任せられるなど充実した日々を過ごしていた私ですが、自分の医院を作って、理想とする診療を追求したいという想 いから開業することを決意しました。
開業場所として、自分の持っている治療技術をしっかりと評価していただけると思いオフィス街を選びました。また駅からすこし歩くため、患者様が、増え過ぎ て流す治療を行わなくてすむと考え、駅から少し離れた場所を選択しました。これが「はまさき歯科医院」の誕生秘話です。開業した日、「自分の好きな材料や 機器を使える! 理想の診療を患者様に提供できる」とすごく嬉しかったことを今でもはっきり覚えています。
私はこれまでインプラント、咬合、歯周(ペリオ)、東洋医学、GBR、GTR、プラスチックサージェリー、ダイレクトボンディング、ホワイトニング、矯正など様 々な知識・技術の習得に情熱を注いできました。もちろん現在も勉強は続いています。これまで全部で500時間くらいを講習にかけてきました。もちろんほと んどが土曜日や日曜日で、休日がなくなってきますが、プロである以上、自分の技術に磨きをかけるのは当然だと思っています。
私が歯科医師になってよかったなと思える瞬間は、治療を重ねるたびに心を開いて接してくれるようになり、治療が終わって喜んでいただいたときです。また、治療をしていて「はまさき歯科医院に出会えてよかった」という言葉をもらったときは思わず胸が熱くなりました。毎日忙しく診療に携わっていますが、杉並区のはまさき歯科医院に出会えてよかったと思っていただける患者さまが少しでも増えるように、手を抜かずベストの治療を心がけています。「ここに来てよかった」という、開業医にとって最高のほめ言葉をあなたからもぜひ頂きたくて日夜、業務に勉強にと励んでいます。
それでは、あなたのお越しになる日を心待ちにしております。
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